Histroy
我々はもともと、土地再生、活用支援事業並びに土地開発と、
コーティング事業を行う、小さな町工場のような会社でした。
そんな弊社が、建築塗料の開発に踏み切ったのは、ふとした一言からでした。
自動車のコーティングを終えた社員が、
「自分の家もこんな綺麗になったらいいのにな。」と言ったのです。
ふとした一言ですが、一軒家に住む社員からは大きな賛同があがりました。
すぐに社内で話題になり、「じゃあ、挑戦してみるか。」
と、建築塗料への挑戦が始まりました。
このたった一言から、今日に至るまで、
せっかく挑戦するなら!ということで、
【日本経済・地球環境に塗料でイノベーションを起こす】
という企業理念を掲げて仕事に取り組んでおります。
例えば、隣の家が外壁塗装を行い、
誰が見ても美しい仕上がりで、塗り替えのトータルコストを抑えられる、
圧倒的な耐候性を持つ塗料であれば、自分の家も同じ塗料を使用したいと思うことでしょう。
このように、弊社の塗料で施工した家が広告塔になれば、
どんどん広がっていくと考えました。
そのためには、どれだけ高品質の塗料を使用しても、
施工品質が低ければ意味がありません。
エンドユーザー様(塗装するお客様)に満足していただくには、
施工店の確かな技術力が必要不可欠です。
高品質の塗料と相まって、高い技術力での施工を届けるためにも、
認定施工店制度(パートナーシップ制度)を設けました。
そして、認定施工店は紹介をもらい、弊社塗料をまた発注してもらう。
このような、素晴らしい好循環を作れるのではないかと考えました。
実際、施工店を選ばず、どこにでも塗料を販売した方が、売上は伸びると感じています。
しかし、我々のスローガンでもある、「プロフェッショナルであれ。」というのもあり、
プロの仕事(塗料の製造)で始まり、プロの仕事(外壁塗装工事)をして、
本当に喜ばれる塗装をエンドユーザー(塗装するお客様)に届けたい。
そんな想いが募り、認定施工店制度(パートナーシップ制度)を設けました。

匠のこだわり
納得のいく仕上がりになるまでに、かなりの時間を要しました。
艶感の調整や、艶消しにした場合の仕上がり、塗装した際に、下地を生かす塗料の厚みなど、
挙げればキリがありませんが、材料の選定から、塗装するまで、試行錯誤を繰り返し、長い年月をかけ、塗料を完成させました。
居住期間に、定期的に必要な外壁塗装において、
何度も塗り替えるような塗料を開発していては、一般的な塗料メーカーと変わりありません。
圧倒的な仕上がり、圧倒的な耐候性、圧倒的な機能性。
この3つを限りなく追求し、認められているからこそ、厳しい審査、定期的な施工研修があるにも関わらず、全国で200を超える、高い技術を持った認定施工店に加盟していただいております。
仕上がりが良く、耐候性も良い。
しかし、すぐに汚れたり、カビが生えたりしてしまっては、お客様にとって元も子もありません。
汚れやカビ、苔に強く、万が一の火災にも強い。
そんな完璧な塗料を目指し、何度も何度も開発に向かって闘い続けました。
「完璧。」という言葉はあまり使いたくはありませんが、
現在の技術力、他社塗料と弊社塗料の促進耐候性試験の結果を比べてみても、完璧に近い塗料の開発に成功させました。
ただ、ここで終わりではありません。
まだまだ我々は、”本物の追求”を続けております。
壁塗装において、本物の塗料、本物の施工を求める方は、是非、我々のスピリットを体感してみてください。
必ず、選んでよかった!とご納得いただけるでしょう。