Q&A
パートナーシップ(認定施工店)のお店を教えて
同じ地域の認定施工店同士で競合になり、トラブルが発生する可能性があるため、お伝えできかねます。
認定施工店になるための基準の項目はどのように送付すればよろしいでしょうか?
お申し込み後、PDFをメールおよびFAXで送付いたしますので、ご回答お願いいたします。
どのような内容が保証対象になりますか?
施工後10年以内に塗膜の著しい剥がれや劣化などの塗膜異常が見られた場合です。(弊社規定あり)
メーカー保証とはどのようなものでしょうか?
保証期間内に、何かしらの不具合が発生し再塗装する場合、施工店に対し、無償で塗料の支給を行います。工事内容は保証対象外となります。
パートナーシップが解約されることはありますか?
エンドユーザー(塗装したお客様)に対し、高品質な施工を維持するために、定期的な調査をもとに、弊社規定をクリアしていないと判断した場合は、パートナーシップを解約させていただいております。
塗装した工務店がパートナーシップを解約をされた場合、塗膜保証はどうなりますか?
パートナーシップを解約されたした場合でも、保証は継続されます。保証期間内に塗膜の不具合が出た場合、塗料はこちらでご用意させていただき、全額無償で塗装を行なった工務店に発送させていただきます。
認定施工店以外の工務店、一般消費者の購入は可能でしょうか?
施工品質維持のため、認定施工店以外への販売はいたしておりません。
本当に30年持つの?
耐候性はあくまでも試験結果です。立地条件や環境によっても変わりますので、必ず30年持つとは断定できません。しかし、外部機関による促進耐候試験の結果を表記しておりますので、限りなく信用していただいて構いません。
市松ペイントの拘り
基本的に、通常の塗料メーカーであれば、様々な種類の塗料を販売しますが、
我々は、高耐候性の塗料のみ販売する一点張りです。
確かに、我々の利益や売上のみ考えれば、一般的な10年程度の耐候性であるシリコンなど耐候性が短い塗料も販売するのが基本です。しかし、我々はお家のメンテナンスや社会的観点において、長期的な維持コストの視点を持った際、長持ちしない塗料を製造、販売する必要があるのか?というシンプルな疑問が生じました。
実際、多くのお声がありますが、エンドユーザー様(お家等を塗装される方)が、一般的な塗料で数年に一度の塗装をしてしまったがために、数年おきの塗装でお家に住まれる間、何度も塗り替えをして足場や余分な作業費などのコストをかけるよりも、高耐候性の塗料で塗装して多少、一度の金額が多少高くなってでも一度の塗装で長持ちさせることがお家の維持管理において長期的なコストカットに繋がります。
ほとんどの方が、お家のメンテナンスには極力お金をかけたくないはずです。
維持管理において長期的なコストカットを実現し、例えば家族旅行や教育費、車の購入など
お家のメンテナンス以外のことにお金を回すことが可能になります。
なので、高耐候性の塗料且つ充実した保証内容のみ販売販売することで、
社員もエンドユーザー様の役に立っているという実感が生まれ、結果的にモチベーションとプロ意識が生まれて徹底的な品質管理に繋がります。
カタログ等お求めの一般消費者様は、認定施工店にお問い合わせください。